実家に通販おせちを送る


お正月は意外と忙しい

 

お盆とお正月は必ず実家や義実家に帰るというのは、もはや一昔前のお話です。今では年末年始が忙しく、お正月に必ずしも集まれるとは限りません。
お正月は毎年海外旅行やテーマパークでカウントダウン、という人もいるでしょう。
そんな人は、帰省できない代わりに、実家に通販おせちを贈ってみてはいかがでしょうか。

帰省できないお詫びと日頃の感謝を込めて

昔のように年末から準備しておせちを作る人は減っているとはいえ、やはりおせち作りを楽しみにしている人もいます。

特にはじめてお嫁さんをもらったお姑さんの中には、お嫁さんと一緒にわいわい言いながらおせちを作ることを夢見ている人もいます。
また一人暮らしの娘さんが年末に帰ってきて、おせち作りを手伝ってくれるのを期待しているお母さんもいるでしょう。

 

おそらくそういう人たちは、おせち云々より家族の団らんを楽しみにしているので、帰省できないとなると非常にがっかりされるかもしれません。
そこで気まずくならないために、実家におせちのプレゼントをしてみてはどうでしょうか。

 

なかなか普段は食べられないような、高級素材の入った有名料亭のお重を送れば、お母さんのご機嫌も良くなるでしょう。
いつも忙しく年末にお正月の用意をしてくれていたお母さんに、感謝の気持ちも伝わるはずです。

贈り物に人気の通販おせちはどれ?

 

贈り物のおせちは、自宅で食べるのとは違って、見た目が豪華なものが人気はあるようです。
贈ってもらった方は、ふたをあけて初めてどんなおせちかを確認します。
なのであけた瞬間にちょっとおどろくくらいの、華やかなおせちが選ばれるようです。
特に海老の赤い色はぱっと目立ちますので、伊勢エビがまるごとドンと入っている割烹料理店のおせちは、お正月にぴったりです。

 

また自分でおせちを手作りする場合は、そんなにたくさんの種類を作ることはできません。そこで和洋折衷でバラエティにとんだ味が楽しめる、品数の多いおせちも贈り物には喜ばれます。
ベーシックな和風のおせちを好むご両親には、ネームバリューのあるお店のおせちを贈ってはどうでしょうか。
やはり、ご両親も名前を知っている有名店の方が、安心感と値打ちが跳ね上がると思います。

 

ご両親ふたりだけでお正月をすごすなら、二人用のおせちも販売されています。
お雑煮がついているおせちもありますので、お母さんにゆっくりしてほしい人にはおすすめです。

実家におせちを送るときの注意点

通販おせちが主流になってきて、自宅にいながら贈り物のおせちを選べるのはとても便利です。
しかし実際の目で見ることがなく説明を聞くこともできませんので、自分で前もって注意する点がいくつかあります。
ましてや実家への贈り物として購入する場合、実際受け取って食べるのは送り先の両親になるわけです。

 

一番大切なのは、おせちの消費期限です
いくら豪華なおせちを贈っても、消費期限内に食べきれなければあまり意味がありません。

 

いつ配送されてご両親がいつ食べるのかも重要です。
冷凍おせちの場合は、通常解凍するために24時間以上冷蔵庫に入れておく必要があります。そのため配達されてから食べるまでの間、冷蔵庫のスペースを確保しておいてもらわなければいけません。
少し面倒ですが、おせちをおいしく食べてもらうために前もって説明しておきましょう。

 

実家に帰省する場合でも、日頃の感謝を込めておせちをプレゼントする人は増えているようです。
通販で手軽におせちが購入できるようになったからこそ、できることですね。
家族みんなが円満に気持ちよく新年を迎えることができるように、通販おせちをチェックしてみませんか?